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セッ○スレスにならないために、一番いい避妊法は何かを真面目に考えてみたというお話。

レスの夫婦は本当に多いの?

セッ○スレスという言葉をしばしば耳にします。ですが、幸いにも(?)私たち夫婦は夜毎にきちんと励んでいるものですから、なんだか嘘っぽくて、どうにもピンと来ないメディアが捏造した作り話のように考えていました。

だって、世の中のほとんどの人はエッチが好きでしょ?そんな風に思ってたんです。

でも先日、お友達とちょっとそんな話になって、私は驚きの事実を知りました。私も含め4人のグループの内で、2人がセッ○スレス(以降『レス』と書きますね)だと自覚していると言うのです。

えぇ~っ!

これって、私が見た「既婚者の半数がレス」という胡散臭くて、信用できないと思っていた記事と、一致するデータじゃないの(驚)。

[DATA]
既婚者の「レス」割合
2004年:31.9 %
2010年:40.8 %
2016年:47.2%

・・・だそうです。この数字って、もしかしてホントなの?

思わず、「レスって何?全然・・・しないの?」と聞いてしまった私に、彼女たちは「一度もしない月もある」「もう何ヵ月してないかしら?」と答えます。

本人たちの口から聞いても、にわかには信じがたいこの事実。私なんて、生理のときでも2日目からは・・・。あっ、いえ・・・とにかく驚きです。

一人の子は「本当はシテ欲しい」けれど、間があいてしまうと何となくキッカケが掴めなくてと言います(つまりご主人が誘ってくれるのが月に一度あるかないかだと)。もう一人は「ダンナと営む所をちょっと想像したくない」そうです。だからといって、夫婦仲が冷えきっているなんてこともなく、大変仲良く休日にはテーマパークだキャンプだと、とってもお幸せそうなんですけど。

私たち夫婦は、毎晩のふれあいをものすご~く大事なことだと考えているので、レスなんてちょっともったいないなぁと思ってしまうのですけれど、たしかにそれが全て・・・ではありませんよね。

私たちの性欲が異常なのかしら?という疑問には、今や「やや異常だ」という自覚はあるのですが、それはそうだとしても、ひと月もエッチ無しなんてことが本当に可能なのかしら?と思わずにはいられません。
少なくとも、ご主人は・・・どこか余所でというあまり考えたくない秘密を持ってたりしないのかしら?(私たち夫婦は二人ともエッチ大好きだから、勘ぐってしまいます。)

私とダンナとの最初のエッチは、私がまだ高校生の頃。18歳の私と三十路の彼。こう言うとなんだか彼が悪人みたいに聞こえるかもしれないけれど、私は当時天にも昇るうれしさで、大好きな人とひとつになる幸福感に、他のことは何も目に入らなくなってしまうほどでした(それで当時付き合っていた初体験の相手とはほんの数か月でお別れを)。

以来私の男性経験は、旦那オンリー。
でも飽きたりなんてことは全然なくて、私が大学に入学して(毎日会えるようになって)からは、どちらかが寝込んだとき以外で2日連続してノーエッチなんて、そんなことちょっと記憶にありませんから。

それが一か月も(或いはもっと)レスなんて。

なぜレスになってしまうのか?

どうして「レス」なんてことになってしまうのでしょう。

これもまた怪しいと思っていたデータから。

[DATA]
Hに積極的になれない理由(男性)
1位:仕事で疲れている
2位:出産後なんとなく
3位:妻が妊娠中、出産後間もない
[DATA]
Hに積極的になれない理由(女性)
1位:面倒くさい
2位:仕事で疲れている
3位:出産後なんとなく

面倒くさい?

何が面倒くさいのかしら?
エッチ大好きな私とは何もかも違うのでしょうね。まったく理解できないわ。

そして、ついでにもう一つ。

[DATA]
月にHする回数(全体平均)
既婚者:1.7回
未婚(交際相手あり):4.1回

最初見たとき「一週間に」だと思いましたからね(本当に)。

避妊の方法に注目してみました。

デタラメだと思っていたデータに、俄然信憑性がでてきました。

夫婦の在り方は様々。
夜も様々。
もちろんそれでいいわけですけど、今回避妊について考えたのは、私たちのお友達内で言えば、愛しあってます派レス派とで、避妊の方法がハッキリと分れたのがきっかけでした(ちょっと面白いと思ったのでご紹介します)。

[私たちのDATA]
避妊の方法(レス派)
Aさん:コンドーさん
Bさん:コンドーさん

まず、レス派は二人とも「ゴム」利用でした。

一方、私たちは・・・。

[私たちのDATA]
避妊の方法(愛しあってる派)
Cさん:基礎体温(避妊なし?)
わたし:低用量ピル

偶然・・・ですけれど、面白い結果ですよね。

ちなみに、基礎体温法のCさんご夫婦は、そこまで厳密に避妊を考えていないそうです。基礎体温など「リズム法」のデメリットは、やっぱり失敗のリスクが高いという点ですよね。ですがCさんご夫婦は「いつかは、もう一人」というファミリープランが前提にあるので、今はまだ二人目を考えていないけれど、たとえデキたとしても問題はないから・・・だから「余計なものは装着しないで、楽しもう♡」と。

そして私たち夫婦は「低用量ピル」
もう私が高校生の頃からずっとです。実は私たちがコンド—さんを使ってエッチしたのは、初めの数回だけで、彼とつきあって程なくピルを使うようになりました。

つまり・・・。
私たちとCさんご夫婦は、Hしたくなった時にスグ挿入してもらえる(旦那からすればスグ挿入できる)んですよね。

この事実は、先程の「面倒くさい」というレスの理由にもつながっているように思いました。

「面倒くさい」を掘りさげてみた。

たまたまかも知れませんが・・・。
高い頻度でエッチを楽しんでいるカップルは、“生”(ちょっと下品な言い方)だと言うのが、このごくごく小さなコミュニティー内での事実でした。

確かに、面倒くさいのがエッチしない大きな理由になっているのですから、余計なひと手間は無いに越したことはないと思うのです。そう思うのですが、ここでちょっと不思議なのは、面倒だと言ってるのは女性なんですよね。ゴム着用で面倒なのは・・・どう考えても男性だろうと言う気がするのですが?

普段は下ネタとか話さない私たちですけど、今回はあんまり驚いちゃったもんで、恥ずかしいけど色々突っ込んで聞いちゃいました。

すると、やっぱりゴムの着脱が面倒だという意識は皆持っていないようでした(そうよね。私はすぐに挿れて欲しいから、そういう意味で面倒だけど、やっぱりこれについて面倒なのは男性よね)。
じゃあ、何が面倒かといえば、エッチ無しでも生きていけそうだというBさんは、なんと「行為そのものが面倒だ」と言うのです。チューして、舐め舐めされて、お返しして、コンド—さんを装着して、最後に挿入する。こういう毎回同じ段取りを繰り返すのが・・・面倒くさいと。

なるほど、つまりそれは「面倒くさい」というよりも、残念ながら「つまらないH」しかしていないということなのかしら?・・・それなら積極的になれないのもわかります。

私たちのを見せてあげたい(心の声)

マンネリなエッチ。確かに、これもよく聞く言葉ですよね(しかもこの意見にはBさんだけでなくみんな同意みたい)。

みんな!見に来て!(心の声)
実際、見られるのなんて絶対に嫌ですけど、Hが好きじゃないなんて・・・悲しいわ。

ともかく、「面倒なのはゴムではない」と、完全に否定された私の仮説でした。

更にここで私に追い打ちがかかります。基礎体温法のCさんが「面倒くさいと言ったら、私、そのまま中に出された後の、その・・・処理が、ちょっと面倒だな。」と言います。

私にとっては完全に逆風。でもこの意見は、正直少し解ります。私達も一日間の空いたHだと、彼の液がものすごく多くて、それがタラリと流れ出てくる感じは、確かにあまり気持ちのいいものではありません。

これはもう仕方ないと思います。

一応、私はどうしてるかと言うと、一番なのはたくさんHすること(毎晩2~3回してるとそこまで大量の液じゃなくて気にならない)。それでも彼のコンディションによっていっぱい出るときもありますから、たくさん出たなと感じたら、アソコをキュッ!と締めて、私はティッシュに絞り出します。完全に出せてはいないのでしょうけど、タラ~と垂れてくるのはなくなります。

トイレの洗浄機で洗ったり、シャワーを浴びたりという手もありますが、私はお勧めしません。

Hでもっとも大事な事は、動物としての本能に従うことだと思っていますから。

激しく乱暴なプレイというのではありません。お互いに昂ったらそのまま挿入して、直に相手の体を味わえば、只それだけでいいのだと思います。

果てた後も、裸のまま・・・パートナーの匂いや体液をベッタリと付けたまま触れあっていれば、大概もう一度シタくなります(コンドーさん不要だから、そのままニュルっと再挿入するだけです)。

そのまま裸で朝目覚めると、一日のスタートもやっぱりHからです。朝に弱い私は、これで頭とからだが目覚めている気すらします。キャッ!

本能に従うとは、そんな意味です。私もダンナもどちらかと言えば、潔癖な日常生活のスタイルですけど、Hだけは本能を解放しようと決めています。

だから、やっぱりゴムは嫌なの!

ちょっと強引な結論です。

ここからは、ふざけてるようで実は私が本当に思っていることです(でもやっぱりふざけてる)。

(低用量ピルのメリット)
※Hを楽しむという目線中心に。

①自然な流れを崩さない。
彼が固くなって、私が潤ったら速攻です。
②余計なゴミが出ない。
旅先の旅館なんかでも、液の溜まったコンド—さんとか出ません。普通、構わずゴミ箱に捨てるんですかね?(ちょっと恥ずかしいわ)
ムラムラしたらどこでもすぐに。
車、人けのない海、ショッピングモールの多機能トイレ(ごめんなさい)。一番多いのは平日のモール駐車場(ごめんなさい)。自宅のリビングなんかでも、ダーリンのズボンをずらして、パンティだけ脱いですぐに跨がってしまう私です。
④完璧な避妊率
ただし、飲み忘れなければ。
⑤やっぱり気持ちいい・・・はず?
マイダーリンはそう言います。だから、少なくとも男性には。

レス回避には絶対に有効だと思います。

正直、さすがに皆が引いてしまうのが目に見えてますから、お友達には我が家のエッチ事情の詳細はお話ししないのですけれど、お休みの日を自宅で過ごせばず~っとHし続ける・・・そんな私たち。

もしこれがコンド—さん使用だったら、ちょっと難しいと思うのです(たくさんHするには、やっぱりゴムは面倒くさい)。

「手間いらずで気持ちいい!」

ものすご~く薄っぺらい意見であることは承知の上で、敢えて書かせていただきました。

そうです!結局のところ私は、低用量ピルは素晴らしい避妊法だと強く訴えたいのです!

以上、低用量ピルのススメでした。

追伸
これだけだと、私がただのケダモノだと思われてしまうので追記します。
この記事は、避妊の観点から書いていて、ともすると「生でバンバンやりましょう」みたいに読めるかもしれません。でもそれだけではなく、パートナーをもっともっと気持ちよくさせるにはどうしたらよいか。そういう相手を思いやる気持ちが土台にあって、肉体的な快感に心の充足が重なるものだと思います。
そして、そのパートナーを思いやる気持ちが、更に素敵な夫婦の絆につながるのではないでしょうか。

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