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天空の城ラピュタを目指して。“天空”には、船に乗り海を渡って行くのだというお話。

天空の城は和歌山に!

和歌山県に「天空の城ラピュタ」があるらしいのです。早速・・・検索してみますと「あら、すてき!」。

確かにラピュタの世界だわ。

この場所は、和歌山県和歌山市加太の海に浮かぶ友ヶ島。正確にいうと、その辺りの無人島群をまとめて「友ヶ島」と呼ぶらしいです。つまり、友ヶ島の中のひとつにラピュタがあるということですね。

さて、天空の城は島なので、そこへは「船」で向かうことになるのですが、その船は「友ヶ島汽船」一択です。ここに他の選択肢はありません。

早速、チケットを購入しようとする私なのですが・・・・・?!
HPにこんなん書いてあります。

ご注意ください!
◆当日乗船整理券の配布。
・2便以降の当日乗船整理券を配布。
・1船の定員は先着100名。
(繁忙期は早々に配布完了もあり。)
・配布は当日分のみ。
前日予約は受け付けていない。
◆水曜日は運休。

なんですって?
予約・・・できないの?
私は飛行機乗って、レンタカー借りて、はるばる行くのよ。それで船に乗れないなんて、悲しすぎるわん。

なんとしてもそんな事態は避けたいので、色々と検索して、友ヶ島汽船にも電話したりして情報を集めました。

そしてわかったのは、きっと大丈夫だということ。保証はないのですけど、私がラピュタへの冒険の旅に出ようと思っているのがハイシーズンではないため、島へ渡れないということにはならなそうです。とは言え、それは乗船定員の点からの話で、悪天候による欠航などの場合は・・・やっぱり島へ渡れなくなってしまいます。

そんな一抹の不安を抱えつつも、結果的には天候に恵まれて、無事上陸できたのでOKだったのですけど。

友ヶ島汽船

和歌山県和歌山市加太
TEL:073-459-1333

レンタカーを駆って(ダンナの運転で)友ヶ島汽船に到着。パーキングはかなり広いのですが、時期によってはこれが満車とか、なるのかしら?(因みに有料です)

チケット売場にいくと、乗り場には長蛇の列が既にできていて、ちょっと不安になるのですが、これが案外大丈夫で次の便を待つことなく、無事出航です。

きれいな海・・・いぇ残念ながらそこまで際立った美しさという訳ではないんですけど、そして船は結構揺れました(たまたまかしら?)が、海の旅は気持ちいいわ。

ラピュタの島へ到着。

だいたい20分程で島の桟橋に到着します。

さぁ、いよいよ「ラピュタ」上陸。・・・ん?

上陸してまず思ったのは「ラピュタ感」無いんですけど。ちょっと想像とは違って、無人島感はありません。自動販売機もありますし、宿泊施設らしき建物も(廃業?季節限定?)あります。

そして、「どっちに行けばいいのよ。」って。事前のリサーチ不足でどこへ向かったら良いのかわかりません。

島は、思っていたよりは生活感があって、思ったより広そうです。

浅橋前の広場から冒険をスタートさせるのですが、島全体をくまなく巡るのは・・・正直かなり大変でしょう(時間も体力も)。

そこで、ほぼ島全体を歩いた私が独断と偏見に満ちた島の見どころをご紹介しようと思います。

率直な私の印象をまず言えば、島めぐりの冒険は2~3時間もあれば十分だと思います。もちろん、楽しみ方は色々ですから、例えば「大日本帝国陸軍や世界大戦に興味がある」方はじっくり時間を(5~6時間かしら?)かけて、島全体の散策を楽しめるでしょうし、私と同じようにラピュタ的世界観を求める方でも「コスプレ&撮影」みたいな楽しみ方をされる場合は時間もかかるでしょうから。

余談ですけど、島にはコスプレイヤーの方もいらっしゃって、これがまた素敵でした。
(ちょっと恥ずかしくて撮影させて欲しいと言い出せなかったので、この画像は実際に会った方ではないのですけど。)

さて、私のオススメスポット第1位(いきなり?)は・・・。
第3砲台跡です。

理由とか・・・特にないんですけど、この雰囲気、わかっていただけるのでは」ないでしょうか。この第3砲台は4つの砲座がトンネルで結ばれていて、ラピュタ感・・・ありますよね?

そして、第2位。
第2砲台跡です。

これが、まさにラピュタの世界かな?と思う私です。

明治の世、帝国陸軍が国防の目的で設置した砲台は、いずれも設置されたものの遂に使われることはなかったそうです。使われることのないまま、やがて終戦をむかえた時、これ以降も永久に使用することのないようこの第2砲台は爆破され、第1、2砲座は全壊、第3、4砲座は半壊の状態となり、その状態で「第2砲台跡」として今に至るということだそうです。

爆破・・・。
この崩れたラピュタ感も、爆破の跡と思うと、単純に「わぁ、ラピュタだぁ!」とはしゃぐのでなく、少ししんみりとした気持ちになります。

そんな「第2砲台跡」でした。

で・・・・以上です。

「それだけかいっ!」とツッコまれてしまいそうですが、・・・以上です。
だって、この2スポットでOKだと思うんだもの。

あっ!
第○位は・・・友ヶ島灯台

これは、オススメというか、私にはほろ苦い思い出。この灯台に向かう勾配のキツイことと言ったら・・・私、泣きそうでしたから。そうして、体力の限界に挑みつつ到着した灯台の中には・・・入れないという(涙)。

でも、今となっては「いい思い出」なのよね。

本当に・・・以上です。

島内の散策は、ちょっとした山登り級にキツイことを・・・お伝えしておきます。

本土でも味わえるラピュタ感。

私、もし船が欠航になったら・・・という時に備えて、色々と調べたんです。
そこで見つけた「深山第一砲台跡」を最後にご紹介します。

こちらは「山登り」も「船」も必要ないので、相当お手軽でおススメです。

深山第一砲台
和歌山県和歌山市深山

深山第一砲台は、友ヶ島の海を挟んだ向かい側(本土側?)にあります。
レストランや宿泊施設を備えたリゾート「休暇村 紀州加太」へ向かう途中に車を停めて、森へ入っていくような感じですかね?
休暇村紀州加太が小山の頂上にあり、その少し手前にパーキングスペースがあります。

くたびれる程歩かずに、ちょっと素敵な世界が現れるので、それを紹介して終わりたいと思います。

ね?
どうですか。なかなかの雰囲気ですよね。

天空の城を訪れたなら、こちら側も是非。

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