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「浅草ロック座」へカップルで行くと何が起こるのかと言うそんなにえっちくないお話。

今は昔、「浅草ロック座」へ夫婦連れ立って。

「新型コロナウイルスvs人類」という壮大な戦いの中、色々と縁のあるお店や、数々思い出ある劇場とかがとっても心配な私。

「大丈夫・・・かしら?」

私たち自身の今後の生活にも大きな不安がもちろん付きまといますけれど、その不安にも増して、ここの所よく頭に浮かぶのは「浅草ロック座」の・・・特に女性たち。

ストリップ劇場の女性というと、やはりダンサーのお姉さま方を想像する方が殆どだと思うのですが、あの劇場、各種運営スタッフにも女性が多いんですね。それが、女性客も安心してショーを楽しめるすてきな環境に繋がっているのだと思いました。
(やっぱり少し恥ずかしくて)一度きりしか行ってないけれど、私の大好きな劇場。

キャパシティー100名(くらいかしら?)の小さな劇場ですから、今のこのウイルス騒動は何とか耐えしのがなければならない冬の時期でしょうが、いずれ春の訪れとともに多くの皆様に、どっと押し寄せて欲しいなぁ・・・と思ってこの記事を書いています。

まずは、一番大切なポイント!

浅草ロック座は、女性も楽しめる劇場です!

大好きな「浅草ロック座」をご紹介しますね。

タイムテーブルとか料金とか。

浅草ロック座
東京都台東区浅草2丁目10−12

入場料金は・・・。
・一般:5,000円
・女性:3,500円
・学生:4,000円
・65歳以上:4,000円
・カップル:7,500円(2人で)

女性に優しい入場料金になっています。
実際に女性のおひとり様も大勢(10人に少し足りないくらいかしら?)いらっしゃいました。

公演時間は・・・。
第一回公演 13:00 – 14:40
第二回公演 15:00 – 16:40
第三回公演 17:00 – 18:40
第四回公演 19:00 – 20:40
第五回公演 21:00 – 22:40

100分の公演が、一日5回繰り返されます。100分間の中で10分くらいずつたくさんのダンサーの女性がパフォーマンスを見せてくれます。※第1回から5回の公演はすべて同じ内容で、それがひと月続くそうです。

ちょっと驚いたのは、このそれぞれの公演は入れ替え制ではなくて、一度入場したら最後の第5回公演終了まで居続けてもいいというシステム。
(途中、食事に出たりもできるんだとか・・・。)

ロック座の施設紹介

「ストリップ」という言葉の響きに、なんとも秘密めいた怪しい場所を想像していた私のイメージは、見事に覆されました。ちょっと淫靡なイケナイ世界に(勝手に想像していただけ)なんだかドキドキしていた私は、正直ちょっと拍子抜けです。

建物に入ってみると、と~っても健全!
いえいぇ、健全とは違うのですけど、割りと清潔感があって明るいこの雰囲気は、これなら女性一人でも安心ね!・・・という感じでした。

中には、軽食をいただけるカフェやドリンクの自動販売機があります。

カフェはともかく、自販機は・・・「高っ!」という料金設定で、「まぁ、こういうところでは仕方ないわよね。」なんて思っていたところ、なんと持ち込みOKだと言うじゃないですか!

どうやってお金もうけ・・・してるの?
・・・と。

もう一度、言っておきますね。

浅草ロック座は、女性も楽しめる劇場です!

そして色々と良心的な劇場でした。

そういうことです。

座席の事とか、ビックリしたこと。

ロック座のことを何も知らない私とダンナ。
少し早めのランチを終えて、開場時刻ジャストにロック座へ。

そこで、何とビックリ!

行列ができているではありませんか。

行列ができているその事にもですけど、ストリップ劇場の入場行列って、恥ずかしくないのかしら?・・・知り合いに見られたりしたら・・・という考えも古いのかもしれませんけれど、私(とダンナ)は恥ずかしかったので、すぐ前の「まるごとにっぽん」で少し時間を調整してから・・・。

いざ!

さぁ、どの辺りの席に陣取ろうかしら?

舞台はメイン(?)の広いステージと花道のようにせり出した先の円形ステージがあります。私はもちろん席の良し悪しはわかりませんけど、円形ステージの近くから席が埋まっている感じでしたから、その辺りに座りました。(行列していたベテランの方々を信じて。)
※場所取りはOKみたいなので、席をとって軽食とか・・・そういう感じにしている方も。

客層はやはり大部分がおじさま。でも10名にはいかない位ですけど女性もいらっしゃって、お一人様が多いみたいです。
女性にカラむ酔客みたいなことも全くなくて、健全(?)な空気なので、女性一人でもぜ~んぜん恐くないと思います。

ショーパフォーマンスは?

ショーは・・・とっても素敵です。
あっという間の100分。

(大まかなショーの流れ)
数名でのパフォーマンス(広いステージ)

円形ステージでのワンマンショー
(ここでは既に一糸纏わぬ姿)

このショーの感動を文字にするのは、ちょっと難しいです。
伝わらないのを承知の上で書くなら・・・。

素敵な(カッコイイ)ダンスや演出

綺麗なカラダ

そういうことなんだと思います。
(結局、表現することを諦めた私)

私の場合は・・・特にお姉さま方の美しいカラダにもう釘付けでした。これはもう、まさに芸術という・・・いえ、ちょっぴりエロい芸術です!

ただ一つだけ気になったこと。

・・・・・。

思っていたよりと~ってもよく見えるんです。お姉さまたちの大切な××が・・・キャッ。円形のステージでポーズを決めて回転するお姉さま(ステージが回転するんです)。

周辺のヘアは皆さんきれいに処理していて、(前のヘアはありますけど)女の子の大切なアソコはツルンツルン。そしてキメポーズですから・・・自分のだってあんなによく見た事ないくらいに見えすぎちゃうんですよね。
ちょっとえっちぃ芸術の中の生々しさが、嫌ではないんですけど、胸がキュ~ッと、何だか少し息苦しい気がして(男性は興奮するのでしょうけど)。

女性には・・・。

円形ステージを少し離れて見られる辺りの席が・・・オススメかしら。円形ステージのエロティックな芸術性が、大きなクライマックスなのは間違いないと思いますから、後は「パックリ」さえ見えすぎなければ完璧です。

カップルでロック座はどうなのか?

私たちが行ったとき、カップルは他に見当たりませんでした。さて、カップルで浅草ロック座はありなのでしょうか?

・・・・・。

私は、カップルでロック座はありだと思いました。

ただし、男性と女性とでは当たり前ですけど感じ方はぜんぜん違うみたい。
私が「美しく」「芸術的で」「神聖な」ものを見た感動(?)に近い気持ちになったのに対して、うちのダーリンは「シンプルに欲情」してましたから。
家まで我慢できなくて、浅草のホテルに行っちゃいました(恥)。

男性は・・・単純に・・・発情します。

だから、エッチしたくない相手とは、絶対に行ってはいけない所なんだと思います。でも、そんな人とそもそも行きませんよね。

つまり、カップルで浅草ロック座はあり。

・・・以上です。

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