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ターリー、ミールス、ライス アンド カレー・・・近頃、南アジアの料理に目覚めつつあるというお話。

スパイスの効能・・・それは置いといて。

おいしいお店探しの参考にさせて頂いているあるブログで、近頃頻繁に「スパイス」が取り上げられています。なんでも、スパイスの力で新型コロナウイルスに打ち勝とうと・・・そういうお考えのようです。

コホンッ。

・・・・・。

そのスパイスの効能は別として(ごめんなさい)、もともとインドカレー大好きな私なのですが、どうやらそれは「北インド」的なカレーみたいで、今回あらたに「南インド」とか「スリランカ」とかの南アジアの中でも更に南の食文化に目覚めた(というか知った?)という話を書こうと思います。

さっきも書いたように、インドカレーはもともと大好きな私。一番のお気に入り店はサールナート←地元のお店です。
好きなお店であることに今も変わりはないんですけど、この「サールナート式?」のカレーは主に北インドで広く食べられているもので、それは「カレー」というか「インド料理」の中のほんの一部なのだそうです。インドって言っても広いですもんね。


インドカレーとかネパール料理と言われて私が思い浮かべるこういうの(↑)は、北インドなのね。確かにネパールもインドの北側よね!

ちなみにお家でよくお母さんに作ってもらった「あのカレー」は、欧風カレーの影響を大きく受けているそうです。インドの食文化がヨーロッパに伝わって・・・ということなのでしょうか(インドってイギリスの植民地だったんでしたっけ?)

南インド、そしてスリランカのお食事。

お店のお名前は、以前から存じ上げていました。
南インド料理 葉菜
わが千葉県では超有名なお店ですから。

こちらで食べられるのが、南インドの料理「ミールス」です。ミールスって何?という私と同じまだ慣れていない方のために説明しますと、昼食(あるいは夕食)として南インドで食べられている、米を主食として複数のカレーや副菜を盛り付けた定食・・・でしょうか。
※北インドでも「ターリー」と呼び方こそ違えども、似た料理があるようです。じゃぁ何が違うのかと言えば、なんでも南インドの方が野菜や豆を多く使うヘルシー料理なんだとか。

いざ!・・・実食っ!

と、食べに行ったんですけれど、これは例のブログなんかで勉強しておいてよかった・・・としみじみ思いました。(予習はコチラからどうぞ。)
私の思うカレーとは全然の別物で、食べ方を間違えると魅力半減だったかもしれません。

(ミールスの食べ方)
・小さな器を取り出して、混ぜるスペースを作る。
・混ぜる前に少しだけ味見してみる(のもあり)。
・ライスを崩して、適当に色々かける。
・ざっくりと混ぜてかっ込む。

要するに、だいたい全部混ぜる・・・という解釈で良いのだと思います。
いろいろ混ぜることで、味の奥深さと、一口ごとの味の変化がとっても楽しいです。これはきっと(もちろんシェフの技術もあるのでしょうけれど)、長い時間をかけて培われたインドの食文化の中で、酸っぱさとか辛さとか・・・そういう要素の組み合わせの「外さない基本パターン」みたいなものが出来あっがているのだと思いました。

続きまして。
スリランカ料理 ランラサ」
初めて聞く・・・お店です。

もちろん・・・私は知りませんでしたが、ライス・アンド・カレーというのは、スリランカの国民食的なものだそうです。

(ライス・アンド・カレーとは)
米飯と煮込み料理数種、パーパド、サンボール、チャツネのセットで、スリランカの国民料理。

あっ!
これはインドでも同じらしいんですけど、あちらで「カレー」と言えば煮込み料理の総称で、特定の料理を指すわけではないそうです。つまり、上のライスアンドカレーの説明にある「煮込み料理数種」というのは、言ってしまえば全部カレーなわけですね。

スリランカのライスアンドカレー

(ライス・アンド・カレーの食べ方)
・小さな器を取り出して、混ぜるスペースを作る。
・混ぜる前に少しだけ味見してみる(のもあり)。
・ライスを崩して、適当に色々かける。
・ざっくりと混ぜてかっ込む。

別に・・・ふざけているわけでなく・・・そう言うことです。

混ぜて・・・パクリッ!

インドの南部とスリランカですから、同じような食文化が生まれるのは、当然と言うか、必然かもしれませんね。

結論。

日本で「インド料理」と言えば、カレーとナンと・・・という北インドのアレを思い浮かべる人が多いと思うのですが(そして確かに誰もが大好きなそういう魅力があると思いますが)、南のカレー文化にも奥深いスパイスを堪能できる大人の魅力が溢れていました。

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